時:2026年4月26日(日) 2:30開演
所:苫小牧市 三星本店ハスカップホール
【プログラム】
シューベルト :軍隊行進曲
フォーレ :組曲「ドリー」全曲
ドボルザーク :スラブ舞曲より op72-2 ホ短調 op46-8 ト短調
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より”行進曲” ”金平糖の踊り” ”トレパーク” ”花のワルツ” 他
今回の共演者は札幌大谷大学音楽科でご指導され、道内外で活発な演奏活動をされているピアニストの
岡本孝慈氏をお招きして連弾の名曲を演奏致します。また岡本先生のソロ演奏も入っていますのでお楽しみ
頂けるかと思います。皆様のご来場を心からお待ち申し上げております。
【演奏会のご報告】
当日はお天気に恵まれ、いつも利用している老舗お菓子屋さんのホールで開催致しました。
思いがけずお客様が次々と来て下さり90席が満席になりました。遠くは小樽・札幌・室蘭・登別からも駆けつけてきて下さり感激致しました。
シューベルト「軍隊行進曲」で開演して岡本先生の進行で「ドリー」、「スラブ舞曲」の前半があっという間に終わり、
二部の岡本先生のソロ演奏が始まりました。モーツァルト、ショパンが終わると会場から「ブラボー!」の掛け声があちこちからかかりました。
二部の最後は「くるみ割り人形」で締めくくり、たくさんの拍手を頂きアンコール「愛の挨拶」「ハンガリー舞曲5番」を演奏して無事に終える事が出来ました。
お客様方から「素晴らしかった!」「楽しめる曲ばかりで満足しました」「息もピッタリでした」など嬉しいコメントを頂き
本当にホッとしました。
- オープニングはシューベルト「軍隊行進曲」
- 皆様にご挨拶
- フォーレ「ドリー」 音色を柔らかく。
- ドボルザーク「スラブ舞曲集」より。 哀愁込めて。
- モーツァルト「ソナタ イ短調」
- ショパン「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」
- 岡本先生の分かり易い曲の紹介。
- 最後はチャイコフスキー「くるみ割り人形」より
- 門下生がアナウンスをして下さいました。
- 終了後、花束を頂きました。
- アンコールで「愛の挨拶」、「ハンガリー舞曲5番」
- 無事に終わって二人で。












