「テーマ別ミニ発表」
時:2026年7月20日(月・祝)2:00開演
所:三星本店2階「ハスカップホール」
【ご報告】
初夏のこの時期恒例の「テーマ別ミニ発表」を市内の老舗お菓子屋さんのホールで開催致しました。
門下生の皆さんは3月末ごろから「バロック作品」と今年のテーマの「ロマン派作品」の中から1曲ずつ選んで練習に励んでいました。コンクールに挑戦した門下生は「自由曲」部門で発表しました。
各自バロック作品の調の音階(初級は長調2オクターブとアルペジオ、中級は長短調の音階とアルペジオ、上級は4オクターブの長短長とアルペジオ)を演奏してから「バロック作品」続いて「ロマン派作品(または「自由曲」)を演奏致しました。
2月のピアノ発表会から5か月しか経っていませんでしたが、どの門下生も本番が1番完成度が高く伸び伸びと演奏でき嬉しい驚きでした。
また高学年の門下生はバロック作品の写譜にも挑戦して会場で展示致しました。
会場にはおじい様、おばあ様やご家族の皆様が来て下さり温かい拍手を沢山頂いて無事に終了致しました。
[自由曲部門]
- クラーク「マーチ」 香月修「春風とワルツを」(小2) 1曲目のタッチと区別をして軽やかに流れるように。
- バッハ「インベンション8番」 クレメンティ「ソナチネp36-2」(小4) 2曲の音色を工夫して心を込めて。
[ロマン派部門]
- バッハ「小プレリュードハ長調」 シューマン「シシリアの踊り、楽しき農夫」(小6) 強弱をしっかりつけて表現。
- クリーガー「メヌエット」 チャイコフスキー「甘い夢」(小6) 優しい音色でしっとりと。
- バッハ「インベンション12番」 ショパン「華麗なる第円舞曲1番」(中1) しっかりとしたタッチで華やかに。
- ミュラー「スケルツォ」 ブルグミュラー「アラベスク」(小4) 憧れのアラベスクに挑戦!
- バッハ「シンフォニア12番」 ショパン「即興曲1番」(中1) 憧れの曲を軽やかに。
- バッハ「マーチ」 シューマン「軍隊行進曲、初めての悲しみ、勇敢な騎手」(中1) 明るくしっかりと。
- バッハ「シンフォニア6番」 ショパン「ワルツop69-2](中3) 優しい音色で。
- おとこ組。 会場設営や録音など頼りになりました。
- 女子組。 進行のお手伝いやアナウンスで大活躍。
- 今回の出演者全員。











